未来創造委員会

委員長 澤田良介

   
   ~事業計画~
      ●JC文庫事業(6月予定)
      ●青少年体感・体験事業(8月予定)

  私たちの住む地域の問題のひとつとして、ますます進む少子高齢化による人口減少があげられます。子供の数は我々が過ごした幼少期の半数以下となっていますが、現状人口増 加につながる決定的な打開策も無く時が流れています。人口増加に力を入れるのもしかりですが、今いる子供たちの環境を少しずつでも変え、個々が地元愛を持って成長していただき将来、地元に住みたい、戻ってこようと思うようになってもらいたい。このように地 元愛を育むことがこの地域、そして子供たちの未来に灯りがともると考えます。  また、近年ARやAI技術の発達、インターネット環境の普及により大変便利な世の中となっていますが、便利な反面「見る・聞く・感じる」といったことが一人で簡単に行えることで、コミュニケーションの場が少なくなっているように感じます。  まず課題解決の糸口として、我々青年会議所が幼少期・青少年期の子供たちにできるだけたくさんの同世代の人と一緒に「見る・聞く・感じる」を体験してもらい、大人になった時思い出の共有ができる事業を実施します。そういった場を設けることによりコミュニ ケーション能力の向上に期待できます。  つぎに、宿毛青年会議所が創立以来続けてきたJ C文庫事業を本年も継続して実施します。子供たちに新しい本と出会うきっかけを作ることにより、知識の蓄えや新しい本と古い本との違い、物を大事にすることを感じてもらい、個々の心の成長につなげます。  結びに、私は公益社団法人宿毛青年会議所に入会して4年目で委員長を担当させていただくこととなりました。青年会議所の基本理念にもある「明るい豊かな社会づくり」に身近なことから取組み、さらにそれが大きな力となり、より良い未来へとつながるよう貢献 をしていく所存でございます。まだまだ至らぬ点が多々あるかとは思いますが、皆様のご指導・ご鞭捷の程宜しくお願い致します。

 

地域リニューアル委員会

委員長 依岡 航平


   ~事業計画~
      ●地域活性化事業 (7月予定)       
      ●男女交流会(8月予定)
      

  「地域」と聞いて皆様は何を想像するでしょうか。地域医療、地域格差、地域振興など、今や日本の都市から離れた地方が抱える課題についてまわる言葉となってしまいました。   深刻さを増す人口減少により経済規模は縮小し、より多くの所得や市場を求める人々の都市部流出といった悪循環を招いています。私達の地域もインフラ整備が進む中、高まる利便性を有意義に活用するには、地域の魅力や問題を共有し、官民一体で地域振興に取り組まなければなりません。 この地域の人口減少の要因のひとつに婚姻数の低下があります。交際、結婚に至らない理由に出会いが少ない事が全国的にも常に上位を占め、人口の少ないこの地域ではより顕著であると考えます。そこで、本年度も婚活事業を行い、男女の出会いの場を提供致します。これまで何組ものカップルを成立させた実績ある事業であり、そのノウハウをもってこの地域の婚姻数の増加に貢献してまいります。また、地元の観光事業や産業の発展の為にも地域活性化事業を行い、地域資源の魅力を引き出し、活用していく事業を展開致します。この事業を行うにあたり、行政や各団体に新たな試みや考えを具体化させる意識を強く持って頂く為に、互いに協力しながら事業を行い、この地域が持つ魅力の可能性を地域住民と共有してもらう事で、今後の地域活性化運動のさらなる進展と発展のきっかけを作ります。 どちらの事業もこの土地の風土や文化の魅力を感じる様な工夫や運動を織り交ぜ、参加者や協力団体の印象に残る事業としていきます。地域の資源や日常の営みの中に魅力を感じて頂くことができれば、何もないと言われるこの地域の印象も変わってくるはずです。  私達の事業をきっかけに、まち、ひとが活力を取り戻し、この地域の未来に希望の灯りをともす事ができるよう努めてまいりますので、皆様のご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。


拡大委員会

委員長 小栗聖也

   
   ~事業計画~
      ●会員拡大    
      ●資質向上       
      ●広報活動      
 
        
  私たちの暮らす宿毛市、大月町、三原村は高知県の西南端に位置し、豊かな自然があふれ歴史的にも多くの偉人を輩出してきた地域です。その一方で、近年では少子高齢化や若者の都市部への流出などによる人口減少が深刻な問題となっています。私たち青年会議所メンバーも年々減少しており、人員不足、予算不足、それに伴う事業規模の縮小が地域への発信力や提言力の低下につながっています。地域に必要とされる団体として、問題に対し真摯に向き合うことで、「未来を担う人材の育成」「未来に希望を持てる地域」を構築し続けなければなりません。   まずは、青年会議所運動の魅力を地域住民に広報活動を通じ発信していくことで、宿毛青年会議所のプランティンクへとつなげていきます。 そして、私たちの活動に対し理解や共感を持った青年たちを仲間として迎え入れ、新たな発想や視点を取り入れることで、より時代の流れに沿った活動を行い、地域に必要とされる団体へと発展させます。 新入会員として迎え入れたメンバーと地域の未来について本気で語り合い、改めて現役メンバーにも宿毛青年会議所の目的を問い、明確にすることで、希望あふれるまちづくりを推進します。さらに、これまで続いてきたLOM を超えたメンバー同士のつながりやシニアクラブとの交流を絶やすことなく守り続け、より強固に団結し地域に灯りをともす運動を展開します。  結びに、私は公益社団法人宿毛青年会議所に入会して4年目で拡大委員会を担当させていただくこととなりました。 1年間、力を緩めることなく目標1 0名の会員拡大に努めてまいります。皆様にアドバイスを頂きながら、意見を取り入れた事業を構築し、その運動を内外に発信することで、 「明るい豊かな社会の実現」につながるよう邁進します。まだまだ至らぬ点が多く、ご迷惑をお掛けする部分もあるかとは思いますが、最後まで皆様のご指導・ご鞭捷の程、宜しくお願い致します。 


幡多3JC担当

担当 金村亮佑

   
   ~事業計画~
      ●幡多3 J C合同例会(3月予定)
      ●高知ブロック大会土佐清水大会支援(1月~6月予定)

       
 現在、四国4県を結ぶ8の字ネットワークの整備により年々交通の利便性が増す一方、都市部への人口流出はますます歯止めがきかない状況にあります。さらに若者の減少により地域の活力が失われ、それに伴い青年会議所の会員数も年々減少し続けています。このような同じ問題を抱え活動する仲間たちとともに「明るい豊かな社会の実現」のため、先輩方が築き上げてきた幡多3 J Cという「和」の中で、さらなる連携と友好関係を築いていく必要があります。  まずは、共通の問題を抱える一般社団法人中村青年会議所、土佐清水青年会議所の担当者とともに幡多地域の将来的な在り方を意見交換します。そして、幡多3 J Cのつながりを活かし、地域j・の魅力を最大限に引き出すために、地域を愛するメンバーが一人くでも多く集う活気のある事業を開催してまいります。次に、幡多3 J C合同例会を本年も開催致します。その中で更なる親睦を深め、情報を共有し、新しい発見と地域の魅力をメンバー一人ひとりが再認識することで、地域間を繋いだ質の高い青年会議所の運動を展開してまいります。さらに本年は、土佐清水青年会議所が主管となり高知ブロック大会が開催されます。それにあたり我々幡多3 J Cは、土佐清水青年会議所を中心とした大会当日の運営やPR活動にも積極的に協力します。そして、県内7LOMの青年会議所メンバーの資質向上に繋がる高知ブロック大会を目指し、我々幡多3 J Cが連携して行動することにより、更なる団結力を持った組織の成長につなげます。  結びに、2 0 18年度公益社団法人宿毛青年会議所が掲げます「一燈照隅」を基本理念に、明るい豊かなまちづくりの実現のた め創造的思考を養い、地域を照らしてくことで自らが成長し、幡多3 J Cの更なる友好関係を築いてまいります。まだまだ至らぬ 点が多く、ご迷惑お掛けする部分もあるかとは思いますが、最後まで皆様のご指導・ご鞭捷の程、宜しくお願い致します。
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