文武両道委員会

 委員長 河野貴之

   ~事業計画~
         ○JC文庫事業 (5月予定)
       
         ○青少年キャンプ (7月下旬予定)
       
         ○礼節を学ぶ武道教室 (10月下旬予定)
 「明るい豊かな社会の実現」を目指す青年会議所にとって、その地域の未来を担う子供たちを育成する事は非常に重要です。私自身、入会4年目にして青少年育成事業担当委員長という大役を頂き、身の引き締まる思いがすると同時にこれを誇りに思い、一年間一生懸命努めて参ります。
  私の考える青少年育成とは、日本固有の道徳心であり、仁・義・礼・勇・誠・名誉などといった多くの徳目を持つ「武士道」の中にこそ有ると信じます。当委員会においては、この「武士道」を根幹にして学校教育とは少し違う目線で事業を構築し、子供たちの成長につなげたいと思います。
  まず、本を読む事は子供たちが読解力・集中力を養い、さらに幅広い知識をその頭脳に確保できる事につながります。当青年会議所が創立以来51年間継続し、先達が育んできたJC文庫事業を今年も行い、感受性豊かな青少年の育成と、教育現場への助力となるような事業にして参ります。そして夏の青少年キャンプでは子供たちに、他人に対する思いやりや協力しあう事の中から、団体行動においてのコミュニケーション能力の向上を図り、さらに自身を育んでくれた郷土の自然を愛し、もって心身共に成長できるような事業を行います。また、学校教育現場でも道徳教育が見直されてきた今こそ、日本の伝統文化であり「礼に始まり礼に終わる」武道を通じて身体を鍛えると共に、そこから日本人が古来より培ってきた礼節や作法の大切さを学び、それを自分たちの実生活に生かせるような体験型の事業を行います。
  当委員会は、その名を「文武両道委員会」と名付けました。日本の子供は、「賢く・明るく・優しく・逞しく」あって欲しいと願います。事業を通じ、子供たちが実体験を糧に自分に自信を持ち、そして価値ある一歩を踏み出せるような成長をして、未来のための担い手に育ってゆける。そんな事業を行って参ります。
  経験も浅く至らない点も多々あると思いますが、皆様のご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。


 

全力投球委員会

 委員長 立田昌敬

   ~事業計画~
         ○例会の運営 (通年)
       
         ○会員拡大 (通年)
       
         ○資質向上事業 (10月下予定)
公益社団法人宿毛青年会議所は1964年の創立から半世紀以上になる歴史を礎とし、これからも地域の活力となるべく「明るい豊かな社会」の実現の為、将来に向けた活動を継続していかなければなりません。地域の為に我々が何を成すべきかを考え、これからの活動をより意義のあるものにしていかなければ青年会議所の存在意義は薄れていくのではないでしょうか。
 昨年度、私は青少年事業担当委員長を務めさせていただきました。事業を構築し、実行していくにあたり青年会議所メンバーの意志と経験、アイデア次第で内容の良し悪しが大きく左右されると知りました。今年度、私が委員長を務める当委員会においては会員拡大とメンバーの資質向上を担当します。また例会の運営も担当し、青年会議所のメンバーが集まる貴重な時間を最大限、活用出来るよう実施します。
現在、当青年会議所が抱える大きな問題として、近い将来における会員数の激減があります。会員数が少なくなれば個々の負担の増加と実施できる事業規模の縮小が考えられ、地域へ発信する力が弱くなってしまいます。青年会議所の活動を地域の皆様へ知ってもらい、地域に貢献したいと考える同志を仲間に迎えられるように会員拡大を行います。 また、現在所属しているメンバーも含めた全員が青年会議所の修練・奉仕・友情の三信条を共有し、地域へ発信できるよう資質向上事業を実施します。
 少子高齢化の地域社会において公益社団法人宿毛青年会議所が必要とされ続けるためには会員数を確保し、各会員が成長することで困難な時代を乗り越えていかなければいけません。また、今年は創立以来初となる公益社団法人日本青年会議所四国地区大会を主管することになっており、公益社団法人宿毛青年会議所メンバー全員が全力投球でこれらに取り組むことで、大きく成長したいという思いを込めて委員会名を全力投球委員会とさせていただきました。委員会の活動を通じ、当青年会議所をより良い団体としていきます。
 最後に、委員会メンバーの協力のもと委員長の職を全力投球で全うする所存でおりますので、皆様のご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。


地域創生委員会

 委員長 成田江里

   ~事業計画~
         ○男女交流会(5月予定)
       
         ○Dreams Come True(11月予定)
       
        
 私たち、公益社団法人宿毛青年会議所は、「明るい豊かな社会」の実現を目指し日々活動しています。そして、今日まで諸先輩が築いてきた歴史を引き継ぎ、この地域に何が必要なのか、今一度考え活動していきます。
  現在、私たちの住む地域だけでなく日本の抱える課題として、少子高齢化に伴う人口減少があげられます。私たちの地域が活力を維持していくためには、人口減少に歯止めをかけることが必要であり、地方創生に向けた取り組みで、「住みたくなる」、 「住み続けたくなる」魅力のあるまちづくりをすることが重要です。今年度、当委員会では人口減少を解決するひとつの方法として、男女交流会を行い地域活性化への貢献も期待できる事業を実施します。 そして、もう一つの課題として現在インターネットの普及により、どこでも人と人が交流できる便利な時代になりました。その反面、人と人との交流に苦手意識が生まれ、コミュニケーション不足が進んできています。 地域にしっかりと目を向け、現状を知り、地域の活性化を目指して活動していくことが必要です。地域の人が積極的に活動できる事業を行うことによって、人と人との交流が地域を強く結びつける絆となります。 そこで、もう一つの事業としてDreams Come True(夢が叶う)としまして地域を明るくするために新しい事業に挑戦していきたいと思います。
 私たち青年会議所の役割は、活力のある地域を創造することだと考え、ここに暮らしている子供や大人が元気の出るような、「明るい豊かな社会」の実現を目指し活動していかなければなりません。青年会議所活動を通して挑戦することで、 いくつもの経験ができ、その経験は人を成長させ、やがて地域を巻き込む力となり地域と共に成長する大きな力になると確信しております。
 地域の発展を目指して頑張りますのでご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

幡多3JC

 担当 田村総一郎

   ~事業計画~
         ○幡多3JC合同例会 (3月予定)
       
私たちの住むこの幡多地域は、高知県内においても東部及び中心地とは違った歴史や文化を持ち、特に方言も異なるという独自の色のある地域です。昭和末期には高知市内に劣らない活気に溢れる地域だったのが、 近年は全国に先駆けて少子高齢化が進み、産業においても少しずつ衰退の一途を辿っています。今後は地方創生の流れを自分たちの手で掴み、雄大な自然や観光財源を最大限に活用し、地域の活力に変えていかなければなりません。
 そこで私は、この共通の課題を抱える一般社団法人中村青年会議所や土佐清水青年会議所の担当者とともに、幡多という地域目線の中でこの地域の将来的な在り方を意見交換し、より実践的な活動をすることで「明るい豊かな社会」の実現につながるように邁進します。 未来につながる活動を具現化することで人口減少が避けられないこの現代社会の中でも、全国的に胸を張れるような地域に変えていきます。また本年度は、公益社団法人宿毛青年会議所創立以来、初めての四国地区大会がこの宿毛の地で開催されます。 四国地区内28の青年会議所メンバーが集うこの大会において、両青年会議所の力は必要不可欠です。大会当日のみならずPRや知り合いのメンバーへの声掛け等、さまざまな場面で協力依頼していく上でも、 この幡多3JCの位置付けが大変重要です。本年も両青年会議所との強い絆と友情の元、しっかりとした連携を図りながら四国地区大会同様、幡多3JC合同例会をこの宿毛の地で実施致します。1人でも多くのメンバーに参加して頂くことで、幡多地域の魅力を再認識できる場を提供し、 組織としての成長にもつなげます。
 本年で私も公益社団法人宿毛青年会議所に入会して8年目となりましたが、この幡多3JC担当を通じて勉強し、目的意識を持って成長できるように努めてまいります。まだまだ至らぬ点はありますが、最後まで皆様のご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
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